MR転職ブログ(製薬会社の中途採用など)

製薬会社の中途採用など、MR転職に興味がある方、もしくは現在転職活動をされている方向けに、情報を掲載。MR転職サイトなどの紹介も。

MR転職活動

8月に入り、もう少ししたら転職活動を始めようかな・・・とお考えのMRの方も多いのではないでしょうか?

実際、お盆明けくらいから転職活動を始めるMRの方も多いですね。

帰省している間や連休の間に今後の事を考える機会も多いからのようです。

とはいえ、転職を希望している製薬会社があったとしても、その製薬会社がいつも中途採用を行っているわけではありません。
ですから、情報収集のためにまずはMR転職エージェントに登録をされる方も多いですね。

製薬会社がMRの求人を行うのは、新薬発売時、人員強化が必要な時。
どちらも即戦力を採用したいので、MR経験者が採用されます。

個人レベルではなかなか事前にこうした求人に関する情報を得ることは難しいですから、タイミングを逃さないためにもMR転職エージェントへの登録は大切となってきます。

転職のスケジュールとしても1ヶ月~2ヶ月はみておきたい所。
年明け、冬のボーナスをもらってから転職できれば良いな、という場合には10月くらいから情報収集などはスタートされた方が良さそうです。

コントラクトMR(CSO)の中途採用求人

MR転職、これから求人が増える時期を前に色々と今後のキャリアの積み重ね方について考えている方も多いのではないでしょうか。

また、お盆に休みが取れるので少しゆっくりと、そもそも転職するかどうかを考えてみよう、というMRの方もいるのでは?と思います。

実際、お盆明けから転職活動をスタートされる方は多いんですよね。

MRとして転職活動を始めて、スケジュール的に転職先が決まるまでには1ヶ月~2ヶ月くらいかかるケースが多いです。

今の職場に対して不満があったり、先輩を見ていて将来像が描けなかったりで、漠然と転職しようかな・・・という方もいるかと思います。
そうした場合には、一度MR転職エージェントを訪れてみても良いかもしれません。

いまのキャリアを活かして働く事が出来る職場もあるでしょうし、今いる会社で引き続き頑張るのが一番良い!という結論が得られるかもしれません。

ただし、ムリに転職を進めてくるエージェントは注意ですね。

さて、コントラクトMR(CSO企業)の求人が増えてきているように感じますが、プロジェクト事に働く事になりますから、ある程度、中長期で目標をもって専門領域での経験を積みたいなど考えているMRの方であれば良い働き方と言えそうです。

後は勤務地・エリアを限定して働きたい方ですね。

複数メーカーのプロジェクトを経験出来るコントラクトMRとして働き、キャリアを積んで再度転職活動をされる方もいますからね。

とりあえず転職先が決まらないのでCSO企業を受けてみるか・・・では、後々苦労しそうですね。

アポプラスステーションなど人気のCSO企業となっています。

MRのキャリアアップ転職

MRのキャリアアップ転職の方向性として、やはり新薬メーカーや上場製薬会社への転職を目指す場合もあるでしょう。

コントラクトMRから新薬メーカーMRとして転職したい、という転職希望の方は多いようです。

仕事のやり甲斐であったり、待遇面、給料・年収アップを狙っての転職など目的もそれぞれ。
年収はやはり勤務先企業によって、ある程度の平均年収や上限などが見えてきますから、給料もMRとして働く以上、高く狙っていきたいという方はそうした条件にあった製薬会社MRの求人をお探しになるでしょう。

ちなみに、人気の高い製薬会社としては、

・武田薬品工業
・日本イーライリリー
・グラクソ・スミスクライン
・中外製薬
・ヤンセンファーマ

などがあります。

常にMRのキャリア採用があるとは限りませんから、情報を逃さないように転職エージェントに登録をされておくと良いかと思います。

ギリアド MR求人

ギリアド・サイエンシズのMR求人に関して情報を求めている方は、以下のMR転職エージェントなどを利用されると、より具体的な最新情報を得ることができるでしょう。

MR転職支援に強い【DODAエージェントサービス】

日本でも本格的に事業活動を開始、C型肝炎治療薬でリードするギリアド社のMRとして活躍するチャンスを得たい方はDODAや、

リクルートエージェント

といった転職エージェントを利用して情報を集めてみてください。

ちなみに、ギリアド社は母体となる親会社も大きいですし、肝炎領域でも非常に優位性を持っていますから将来性はあるといえるでしょう。

異業種からMR転職を目指す方の転職理由

MR職は異業種転職を目指す方も多い、人気の営業職と言われます。

未経験の応募を可とするMR求人もありますし、毎年多くの方がMRとして転職することに成功しています。

色々な業界の営業の方がMRとして転職されます。

食品業界、広告業界、住宅業界、自動車業界、人材業界・・・営業として勤務経験が2,3年あることが多くのMR求人の条件とされることが多いですね。

最も多い転職理由が「人の役に立てる仕事をしたいと思ったから」といえそうです。

色々調べてみましたが、この転職理由は上位に来るでしょう。

実際、MRとして仕事をしていると色々ありますが、確かに多くの患者さんの役に立てる仕事となります。

ただし、ドクターから信頼されるには並大抵の努力ではいけませんよね。
忙しい毎日、時間を作って勉強する事も大切です。
これからはより専門知識を持ったMRのニーズが高くなってきます。

MRの数自体も淘汰され、少なくなると予想されていますからこれからMRへ転職を希望される方は、生き残ることが出来るMRとしても目標を立てて仕事をしていくことが大切ではないかなと思います。

MR転職と年齢

転職活動において職種問わず、重要なのが年齢です。

企業が求める経験、スキルも年齢によって変わります。
年齢によって応募できる求人が変わってくるのが現実です。

どんな仕事であっても年齢に応じた経験が求められてきます。
特に転職では35歳以降はリーダー経験や管理職としての経験が求められる事が増えるでしょう。

20代はまだ経験を積む時期、と考えられていますので転職しやすい年代といえると思います。

自分自身のこれからのキャリアを考えて、転職した方が良いという判断であれば求人ニーズが高い年齢の間に転職を検討されると良いと思います。

MR転職で求人ニーズが高いのは25歳~35歳くらいでしょう。

大卒の方であれば、3年ほど経験を積んでいることになります。
やはり勤めて3年は同じ会社で経験を積んでいることが望ましいと考えられます。

1年、2年といったスパンで何度か転職歴があると、離職しやすい人材というイメージをもたれるのは仕方ないところです。
面接で確実に聞かれる部分でしょうから、転職回数が多い方は、面接対策として納得してもらえる理由を用意する必要がありますね。

35歳以降の年齢になると、管理職としての採用ニーズが増えてきますし、応募できる求人自体が少なくなります。

実際、プロジェクトリーダー、部長などの求人が増えてくる事になります。

これまでの実績なども厳しく問われる場面が増えてくるでしょうから、職務経歴書を一度作成して、これまでの仕事、実績などを棚卸ししておくと良いかもしれません。

未経験からMRへ異業種転職を希望される場合には、年齢が上がるほどそれまでの営業実績などが問われることになります。

武田薬品 MR中途採用

武田薬品の営業体制が4月に刷新されましたが、それにともなってオンコロジー(がん領域など)を始めとしてMR中途採用に力を入れているようです。

その背景として、今までのMRが自社製品の多くの情報を持ち情報提供が可能な万能スタイル(ジェネラルMR体制)がメインだった事から、専門性の高いMRの数が少ないことが挙げられます。

武田薬品工業の公式サイトのニュースリリースでも掲載されていますが、

「循環器・糖尿病・代謝性疾患」「消化器・中枢・泌尿器・骨・免疫疾患」「オンコロジー」の3つの疾患領域

に専門知識を持ったMRは武田薬品への転職のチャンスかもしれませんね。

初の外国人社長の問題など色々と取りざたされることもありますが、国内製薬会社トップの武田薬品工業で働きたい、というMRの方は多いのではないでしょうか。

MR中途採用に関して情報が欲しい方は、

MRの転職支援サービス【DODAエージェントサービス】

リクルートエージェント

などを活用して、より詳しい情報を得てみてはいかがでしょうか。